この記事では「有料集客と無料集客の使い分け」のテーマで紹介します。
僕の有料集客と無料集客の実績
僕の集客実績は、だいたい月100人以上の公式LINEの集客を継続中…で、インスタ集客も月20人を超えてきました。

個人ビジネスの集客戦略
今回のメール講座「まず広告をすべき理由と具体的なスタート手順」の名前の通りですが、「有料集客をしてから、無料集客をする」が成功パターンと考えています。
▼ 個人ビジネスの集客戦略
■ 有料集客から無料集客にうつる
STEP1:有料集客で素早く集客をする
STEP2:一連の必勝パターンをつくる
STEP3:ビジネスの拡大で無料集客の比率を増やす
この集客戦略が一番良いと考える理由をこの記事で紹介していきます。
有料集客と無料集客の特徴を整理
まず、有料集客と無料集客の特徴を整理して、メリット・デメリットを正しく認識しましょう。
▼ 有料集客の特徴
有料集客とは、基本的には「集客サイト」「広告集客」のように広告費・掲載費を支払って集客する方法です。
厳密に言えば、SNS集客を代行してもらうのも有料集客っぽくなるのですが、今回はそれも含めて、SNSは無料集客に分類しておきます。
■ 有料集客の一例
- 集客サイト(ホットペッパー、食べログ など)
- WEB広告(Google広告、Instagram広告 など)
■ 有料集客のメリット
- 結果がすぐに出る
- 採算があうパターンができれば放置できる
■ 有料集客のデメリット
- 広告費がかかる
- 難しいイメージがある
▼ 無料集客の特徴
有料集客とは、基本的には「集客サイト」「広告集客」のように広告費・掲載費を支払って集客する方法です。
厳密に言えば、SNS集客を代行してもらうのも有料集客っぽくなるのですが、今回はそれも含めて、SNSは無料集客に分類しておきます。
■ 無料集客の一例
- ブログ(SEO(検索表示))
- SNS
- Googleマイビジネス(Googleマップ)
■ 無料集客のメリット
- 自分で全てすればお金がかからない
- 取り組みやすい
■ 無料集客のデメリット
- 成果がかかるまでに時間と労力がかかる
- 参入障壁が低くライバルが多い
結論:「金銭的リスク」か「時間的リスク」か
結局のところ、有料集客の「金銭的リスク」か「時間的リスク」かどっちをとるの?という話ですが、ほとんどの人は「金銭的リスク」を怖がって「時間的リスク」を選んで無料集客からスタートします。
でも、ほとんどの人がここに認識のズレがあります。
単純に「金銭的リスクか時間的リスクか」と聞かれると「お金がなくなるのが怖い…」という気持ちはわかります。
でも、実際の感覚でいえば、下のような2択があると考えてほしいです。
金銭的リスクのイメージ
参考として、僕は新規集客代行のサービスをしていますが「公式LINE1件1500円」で行っています。
もし、月20件の登録なら月3万円の金銭的コストとなります。
時間的リスクのイメージ
インスタ集客を例にすると、インスタで集客をしようとをすると、毎日2時間程度の時間がかかります。
■ インスタ運用で必要な作業
→ リサーチ、毎日投稿、ストーリーズ、コメント・DM返信
つまり、月間60時間、、、時給1500円なら月間9万円のコスト。しかもどれだけ集客できるのかを不明…。
※ 実際、インスタ代行を依頼すると月15万~が一般的。
現実的に「金銭的リスク」と「時間的リスク」を比較すると上のようになり、具体的に比較するのは下の2つを比較しないといけません。
■ 実際の「金銭的リスク」と「時間的リスク」の比較
- 金銭的リスク:月3万円あれば、公式LINE20人は見込める。
- 時間的リスク:月9万円分で、集客数は個人差が大きい。
この2つの選択肢があった時に「どちらを選ぶ?」という話で、僕は多くの場合で金銭的リスクを選んだ方がいいのでは…と思っています。
集客戦略を深堀りする
この記事ではじめに、僕が考える個人ビジネスの集客戦略を紹介しました。
▼ 個人ビジネスの集客戦略
■ 有料集客から無料集客にうつる
STEP1:有料集客で素早く集客をする
STEP2:一連の必勝パターンをつくる
STEP3:ビジネスの拡大で無料集客の比率を増やす
この集客戦略についてもう少し深堀りしていきます。
STEP1:有料集客で素早く集客をする
実はあんまり大きな声で言えないのですが、、、個人ビジネスが上手くいかない最大の原因があります。
- 商品・サービスが悪い
- その人の魅力がない じゃなくて、、、
『そもそも需要がない…。』が原因でビジネスが上手くいかないことが多くて、素敵な想いやスキルがあっても、需要がないところで勝負しても欲しい人が少なく過ぎてビジネスにならない…ということがよくあります。
有料集客は、良くも悪くもすぐに結果がでて、需要があれば、集客が苦労せずにできますが、需要がなければどんなに上手に広告をしても苦労します。
需要を確かめる意味でもSTEP1では、有料集客で素早く集客をするのがおすすめです。
「広告だと利益がでない」は危険
広告の必要性は認識してる…でも、赤字になるのが怖いという人も多くいます。
「赤字が怖い」の対策は次の記事で紹介しますが、もし、本当に広告を使うと利益がでないのであれば「薄利多売」の形のビジネスモデルになっている可能性があります。
例えば、商品単価が低い、リピート率が低いといった問題があるので、そんな時は「広告を使っても利益がでるビジネスモデル」に作り替えるきっかけにしてもいいかもしれません。
STEP2:一連の必勝パターンをつくる
STEP1で集客ができれば、次は「集客→販売」のパターンを確立します。
ここまでがパターン化すれば、「集客で使った広告費は、6カ月が回収できるな!」みたいに計算ができるようになります。
ここまでできれば、月30万以上のいわゆる「生活できる状態」はクリアしてるはずです。
STEP3:ビジネスの拡大で無料集客の比率を増やす
最後のSTEP3で無料集客の活用をします。
この段階になると、有料集客で安定して集客ができて、売れるパターンもあるので、お金には余裕があります。
でも、悩みとしてはこんなものがあります。
- 広告費で利益率がちょっと悪いな
- 中長期的な資産がほしいな など
この段階になって、無料集客に力を入れていくと集客数が増えて中長期的に集客できる資産ができて、広告費を下がるので利益率が高くなります。
少ないお客さんでいいなら無料集客いらない
無料集客は、複利的にフォロワーが増えていくので中長期的な視点で有効活用ができますが、その前に自分には「どのぐらいのお客さん数は必要なのか」を改めて考えるのもいいかもしれません。
例えば、店舗ビジネスなどでは、リピートのお客さんが一定数いれば成立するので、長期的にうまみのある無料集客の優先準備は低いです。
まず、自分には「何人のお客さんが必要なのか?」を考えるのも大事ですね。
まとめ
この記事のまとめですが、僕の考える個人の集客戦略はこちらです。
▼ 個人ビジネスの集客戦略
■ 有料集客から無料集客にうつる
STEP1:有料集客で素早く集客をする
STEP2:一連の必勝パターンをつくる
STEP3:ビジネスの拡大で無料集客の比率を増やす
もし、満足する集客数に届いてないなら、まず有料集客からスタートしてみるのが最も上手くいく方法だと思います。